<
NBonlineの記事より>
『
海外流出続くアニメ産業 (時流超流)』
本当に最近の深夜アニメの数は異様ですよね。
多いだけなら嬉しいのですが、「質より量」的な所があって、
DVDを売ろうとするあまりに、TV版のクオリティーが下がってしまっている
ものや、安くするために作画がひどくなっているものなど、数の割にハマる
アニメが少ないのが現状じゃないでしょうか?
一方でハルヒなどヒットするアニメはそのクオリティーの高さが視聴者から
きちんと評価されているものであって、数撃てばどれか当たるという簡単な
問題ではないですよね。
どうすればアニメの海外流出を止められるんでしょうね。
アニメを作ることが単なる作業になってしまっていては、人件費が安い海外
に流出することは避けられないので、「アニメとはもっとアーティスティック
なものだ」という点を制作者、視聴者側も意識していけば国内のプロが育ち
やすいかも?
『人材確保の障害になるのは、「アニメ業界は賃金が安い」という偏見にも
近い既成概念だ。』
『エイケンでは正社員として一般中堅企業並みの待遇で採用している
のだが、・・・(略)』(引用)
アニメ好きな人間ですが、私もその偏見を持ってる一人でした・・・。
賃金が安いというのは良く聞きますが実際はどうなんでしょう?