
まずはGブル。
ビームキャノンは可動。

この上手くまとまりきってないような感じが、
逆にカッコイイ。

これはガンダムの腕と、Gアーマーのビームキャノンをぐるっと180°回転させたもの。
設定とは違いますが、こっちの方がなんだかまとまってる気がします。
盾の位置は逆にこっちの方が大河原デザインのGブルに近いかも。


そしてGスカイ!


最後にガンダムMAモード。
あぁーこれは良いですね!
こんな「半分だけ変形してみました」モードは好きなんですよ。
ここでは、ガンダムの首の可動範囲が狭いのが悔やまれる・・・。
回転はするのですが、上を向いたり、顎を引いたりする動きがほとんどできない・・・。

以上Gアーマーでした。
Gアーマー主体で見ると特に欠点らしい欠点は無いですよ。
素晴らしいです。
プレイバリューがあるので、いろいろと分離・合体させてるとか
なり満足満足感がありますねー。
以下GFF#1001 GUNDAM Ver.Ka WITH G-FIGHTERとしての総評です。
やはりこれはガンダム+Gアーマーの超合金合体玩具としてみるべきなのでしょう。
ガンダム単体で評価すべきものでは無かったのかも。
単純にGFFの高額版進化型と考えるのもなんかちょっと違う気がしますね。
ここが気に入った!・可動や合体がしっかりした作りで安定している
・細かくシャープなディティール
・質感、重量感、スタイルの良さ
・分離合体のプレイバリューの高さ
ここはしょんぼりクオリティー・ガンダムの狭い可動範囲(特に腰・首)
<撮影:PENTAX K10D SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG>