フィギュア撮影&このブログの写真について
フィギュア撮影に関して参考になる記事・書籍リンクや、現在使ってる撮影アイテムの紹介。
さらに「ブラインドボックス!」的撮影についての話などを3部構成で書いてます。
(以下、かなり長文のため注意が必要です)
(2009/05/31〜更新中です〜10/28〜11/29まだまだ更新中。遅すぎゴメン)
・・・いやー。放置甚だしかったです。
久しぶりにみてみると、だいぶ情報も古くなってますよね・・・。
なかなか酷い状態なので現在修正中です。
さらに「ブラインドボックス!」的撮影についての話などを3部構成で書いてます。
(以下、かなり長文のため注意が必要です)
(2009/05/31〜更新中です〜10/28〜11/29まだまだ更新中。遅すぎゴメン)
・・・いやー。放置甚だしかったです。
久しぶりにみてみると、だいぶ情報も古くなってますよね・・・。
なかなか酷い状態なので現在修正中です。
*初めに*
この文章を書いている「管理人:多田」は、
カメラや撮影に関して専門的な、あるいは正確な知識や経験は有りません。
ですので、「趣味でフィギュア撮影を楽しむ方法」として、
「こういう方法もありかもしれない」という程度の軽い気持ちで読んで下さい。
■■目次■■
☆フィギュア撮影1.カメラ&撮影方法について
1-1.参考になるサイトのリンク
1-2.オススメの参考書リンク
☆フィギュア撮影2.「ブラインドボックス!」の道具について
2-1.主な撮影道具使用履歴
2-2.歴代使用カメラ
2-3.レンズ
2-4.撮影補助道具
2-5.ライティング関連の道具(修正中)
☆フィギュア撮影−−「ブラインドボックス!」的撮影方法(修正中)
■■■■■■
★フィギュア撮影−−1.カメラ&撮影方法について
カメラ性能や撮影技術に関して非常に参考になるサイト様へのリンク集です。
1-1参考になるサイトのリンク
■■フィギュア&模型撮影解説リンク■■
特にフィギュア撮影初心者にとって嬉しい記事があるサイト様。
露出、絞り、ホワイトバランスなどのデジカメ設定方法や
ライティングなどの実践テクニックが分かりやすく紹介されています。
foo-bar-baz
(レビュー時の写真撮影,撮影機材レビュー)
Kimagureman! Studio
(上部カテゴリー>画像処理資料・撮影機材)
ROUGHNESS
(column>初心者向け(じゃないかもしれない)模型撮影講座)
TAKK MODELING RECORDS*
(左メニュー>Tools&Tips)
図解!なんでも制作日記
(左メニュー>特集)
フィギュア撮影講座
模型の花道
(Contents>模型サイトのはじめかた)
(アルファベット順>50音順)
このブログでも撮影に関していくつか記事にしています。 カテゴリー:「撮影について」
・・・しかし、古い情報がほとんどで、今の私の撮影環境や考え方と異なっている部分も有ります。
■■カメラメーカーリンク■■
カメラメーカーのHPには撮影に役立つ解説が結構ありました。
・・・過去形ですね。
以前ここからリンクしていたニコンはURL変更になったようですが、
変更先で同様のコンテンツが見つかりませんでした・・・。
富士フイルムにはまだ解説コンテンツが有るようです。
(リンク切れが怖いのであえてリンクはしないでおきます。)
一度探してみると良いかも? (・・・適当ですみません。)
■■一般的なカメラ解説・撮影解説リンク■■
ニュース系サイト様からレビュー系サイト様まで・・・いつもお世話になってます。
デジカメWatch
・新製品レビュー満載。カメラネタで毎日更新なところが嬉しい定番サイト。
デジタルARENA / デジカメチャンネル
・最新デジカメクロスレビューでは、簡単にカメラを比較できるので
購入前の候補絞り込みに便利かも。
ITmedia +D LifeStyle:デジカメ
・レビューの他、撮影術の記事があるサイト。
価格.com - カメラ
・おきまりのカメラ掲示板。
カメラ、レンズ、三脚など購入前にはチェックしてます。
All About 写真撮影
・撮影術に関する記事とリンク集があるサイト。
「モノを撮る-オークション商品を撮る」とか
「撮影の基礎アイテム」が面白いです。
「300円で作る、商品撮影用照明ボックス」なんかを見ると、
やっぱり撮影の小道具は100均とアイディアで勝負するもんだな、と思ったり。
IT-PLUS:PC&デジタルカメラ-デジタルカメラ
CNET Japan - デジタルカメラ - レビュー
GANREF
・機材DBが凄いですよね。マガジンもなかなか参考になります。
DENJUKU
・レビューやBBSが参考になります。
スタジオグラフィックス
shuffle
・玄光社のプロフォトグラファー向け解説記事。しっかりとした内容のサイトです。
玄光社から発売されている参考書と同等の記事が有るので、まずこちらに目を通してみると
良いかもしれません。
1-2オススメの参考書リンク
■■参考書■■
ライティングに関する専門的知識が気になり出すと、欲しくなってしまうのが参考書。
玄光社の本から探すと簡単に良いのが見つかると思います。
(公式HPでは「立ち読み」も出来ますし、便利ですよ。)
基本的には「書籍・ムック」の「写真(プロ向け)」カテゴリーの本ですね。
(おぉ!プロ向け!?と驚きながら、嬉し恥ずかしで買うわけですよ。
そうすると高い値段も何となくごまかせますし。)
が、はっきり言ってしまうと、専門的すぎて雰囲気ぐらいしか分からないフシがあります・・・。
特にほとんどの本が、ストロボライティングをベースにしているので、
そのままの情報がフィギュア撮影に使える訳ではありません。
しかし、繰り返し読んでみると、何となく少しずつ分かってきますし、
上達のヒントとしてもかなり参考になります。
どのようにヒントになるのかというと・・・。
(以下の参考書は全て玄光社へのリンクです)
1.基礎部分の解説があるもの
基礎から始めるプロのためのライティング
*オススメ度2
撮影における光について全般的に書かれています。
特にディフューズ等の「光の質」に関する解説は、フィギュア撮影でも役立つ項目だと思います。
また、フィギュアを「撮影台の上に置いて撮るもの」と考えると、背景紙なども含んだ「影の落ちている
写真」はセッティングの際に参考しやすいものだと思います。
基礎から始める、プロのためのポートレイトライティング
*オススメ度2
「基礎から始めるプロのためのライティング」のポートレイト特化版みたいなものです。
光の質や光源の位置、また光源の数などについて、被写体(人)と直接絡めて解説しています。
なので、フィギュアを「人」と考えた場合には、上の「基礎から始めるプロのためのライティング」より
そのまま利用しやすいテクニックが多いと思います。
基礎から始める、プロのためのスチルライフライティング
*オススメ度3
「基礎から始めるプロのためのライティング」と似たような方向性ですが、
よりスチルライフに突っ込んでいます。
これは一番オススメですよ。内容がすごく充実してると思います。
まぁ、当然ストロボが前提になってはいますが、色々な状況で活用できそうな小技が
数多く丁寧に解説されています。
写真や文章も他と比べて分かりやすいです。
後半ではプロカメラマンの方のライティングに対する考えなんかも紹介されてますし、
かなりためになる一冊でした。
商品撮影のためのライティング基礎講座
*オススメ度1
切り抜き写真用の白背景撮影の解説なので、直接は参考になりません。
(しかも、問題集的で見てるだけではあまり面白くないです・・・。積極的に問題解かねば。)
「立体を正確に撮る」事に徹底的にフォーカスしているので、ライティングに「正確さ」が欲しい人向きです。
2.応用部分で参考になるもの
次のステップとして、「完成した写真のイメージ」から「実際の撮影時のライティング・セッティング」
を想像できるようになれば、よりイメージ通りの写真が撮れるようになるはずです。
そこでこの2冊です。
見開きに、「完成した写真」と「ライティング構成の解説図」と「カメラマンが注意したポイント」が
掲載されています。写真も毎回大きなものが載っているので、見ているだけでも楽しいですし、
フィギュア撮影でもマネしたくなるようなポイントが多く見つかると思います。
商品撮影ライティング デジタル時代にも役立つライティングテクニック
*オススメ度2
詳しいライティングの構成、各ライトの意味など、
実際のライティングができるまでの詳しい解説なんかもあります。
人物ライティング デジタル時代にも役立つライティングテクニック
*オススメ度3
見ていて楽しい本です。
あまり詳しい解説はなく、基本的に「写真+ライティングの構成+コメントちょっと」という構成ですが、
イメージを写真にどうまとめるか、どういったライティングでこういう雰囲気が出ているのか、などなど
「イメージ」や「雰囲気」といった点でフィギュア写真でも「まねしてみたくなる本」ですね。
4.その他 撮影周辺の解説など
デジタル商品撮影 実践の書 (絶版になってしまったようです)
プロカメラマンが写真を完成させるまでに何をしているのかが分かります。
Photoshopでの編集や合成などについても流れで書かれているので参考になります。
デジタルフォトの新常識
最近のデジタルカメラ&撮影とその周りのトピックが色々と書かれています。
武装神姫 ヴァローナでも使ったディフューザー「e-ガヤ」はこの本で紹介されていたのですが、
正に私にとっても理想的なディフューザーでしたよ。
他にも、LEDライトセーバーで撮影した写真が載ってたりと、なかなか面白かったです。
★2.「ブラインドボックス!」の道具について
2-1
■■主な撮影道具使用履歴■■
2004/04−携帯のカメラでカメラデビュー
2005/04−PENTAX Optio WP を購入
2006/06−Optio WPでフィギュア撮影を始める。ブラインドボックス!で公開を開始。
2006/07−富士フイルムのFinePixF30購入、本格的にフィギュア撮影にはまる。
2007/02−デジタル一眼レフカメラ購入。三脚購入。
2007/04−マニュアル撮影開始。SILKYPIX Developer StudioでRAW現像を始める。
2007/10−既製のフォトスタジオ(オークションや楽天なんかでよく売ってるヤツ)
の使用をやめ、押し入れハンガーラックの簡易自作スタジオを使用する。
撮影用照明を全てネオボールZで統一し始める。
2008/02−色を気にしはじめる。モニタキャリブレーションやマクベスカラーチェッカーを試してみる。
2009/01−モニタの直上の照明を色評価用に変える。
2009/02−ミラーショックやブレが気になり、三脚+雲台を買い換える。
2009/06−露出やライティングについて良く知るため、露出計を購入。
2-2
■■歴代使用カメラ■■
1代目:PENTAX Optio WP
どう見てもフィギュア撮り用ではないカメラ。
はい、雨でも水没でもへっちゃらのバリバリアウトドアカメラです。
2代目:富士フイルム FinePixF30
発色の良さとノイズの少なさが魅力の人気機種でしたね。
屋内でも手軽に綺麗な写真が撮れましたよ。
3代目:PENTAX K10D
魅力的な全部入り機種(当時)。画質面のコストパフォーマンスも高いと思います。
4代目:PENTAX K20D
驚きの約1500万画素。なのにK10Dに比べ暗部ノイズがかなり低減されていて驚きました。
(陰を出したい人は暗部の描写は要チェックですよ。)
描写も柔らかい系からシャープ系にやや変化した印象です。
ライブビューも搭載されて、目の負担が軽減されました。
ピント合わせはかなり楽になりましたね。
使ってみると「制限時間3分」も問題になりませんでした。
ピント合わせ、構図微調整だけなら3分以内でこなせますよ。
カメラアクセサリ:拡大アイカップ O-ME53 & ケーブルスイッチ CS-205
おすすめのマクロ撮影のお供たちです。
2-3
■■レンズ■■
書いていて改めて考えてみましたが、私のレンズ選びは「マクロレンズにこだわらない」ところと、
「出来上がった写真の印象や雰囲気が気になる」ところがちょっとしたポイントになってるみたいです。
感覚的なレンズ選びですね。
レンズ性能的に言ってみると「ピントのシャープの出方」と「ボケ方」しょうか。
あと「逆光耐性」とか「パープルフリンジ耐性」は最近気になってます。
逆光気味のフィギュア撮影も多いですし、フィギュアの光沢箇所がハイライトになることも結構ありますしね。
購入順レンズ評価&印象
SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG
使用頻度:低〜中
安くて使いやすい画角の高評判マクロレンズ。しかも良く写る。
私も一眼レフを買ってから、一番最初に買いました。
最近使用頻度が下がってますが、絞って締めてクールなイメージで撮ると
なかなか良い感じです。
smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited
使用頻度:中
ボケとコントラストがかなり個性的な印象のパンケーキレンズ。
とにかく描写が濃い。濃厚です。
何かが凝縮されているかのような空間が表現出来るので、
万能タイプではないですが、狙って使うとかなり面白いレンズです。
smc PENTAX FA 77mmF1.8 Limited
使用頻度:高
現在もっとも使用頻度が高い、かなりお気に入りのレンズ。
柔らかいボケと繊細な描写(コントラストやグラデーション)が好みです。
「FREEシステム」が効いているためか、最短撮影距離付近でも描写にキレが出せます。
そのため、ポートレート向きのレンズなのですが、美少女フィギュアでも十分その性能を
発揮している印象です。
絞りで柔らかさを調節することもできるので、美少女フィギュア撮影において
かなり幅広い表現ができるレンズだと思います。
パープルフリンジは割と出やすく、反射物の撮影や逆光での撮影は注意が必要です。
smc PENTAX DA 70mmF2.4 Limited
使用頻度:低
デジタル専用レンズらしい、シャープかつコントラストの高い描写が魅力。
その引き締まった立体感は良いのですが、やや近接撮影には向かない印象です。
まだ上手く使いこなせていませんね。
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
使用頻度:低
被写体にパースをつけたり、背景を遠近感を持たせつつ撮りたいと思って購入した24mmのレンズ。
PENTAXのとどちらにするか悩みましたが、無難に近接撮影性能の高いSIGMAを選びました。
ボケ方を含め素直な印象で、想像よりも使いやすかったです。
ただ、やはり広角なので、使用頻度は高く有りません。
背景紙も工夫してセットしないと、すぐに画面内できれてしまいます。
当たり前かも知れませんが、「広角を使う前提のセット」が必要ですよね。
COSINA Voigtländer NOKTON 58mm F1.4 SLII
使用頻度:高
なかなかすごいレンズです。今のところ文句のつけようのない描写です。
ピントはシャープに切れて、ボケは柔らかく溶けていき、なおかつパープルフリンジが出にくい
(逆光に強い*APO-LANTHAR 90mmやFA77mmとの比較)という三拍子揃った優れものです。
1/8スケールのフィギュア撮影には使いやすい画角ですし、マニュアルフォーカスレンズだけあって
ピントリングのトルクもかなり良い感じです。
COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
使用頻度:低
柔らかいボケからくる自然な立体感と深い階調が魅力。
ただ、露出オーバー気味な箇所がピントから外れてボケると、割と簡単にフレアっぽくなり
パープルフリンジも出やすいようです。
ちょっとテストしてみたところ、こんな傾向があるようです。
・解像度は高いけど、ピントはカリカリしない。
・ピントからのボケは非常になだらか。
→この2点から被写界深度が深く見えるため、
ぱっと見ピントが合っているように見えて実はズレている・・・といったミスをしやすい。
・ピントより手前でボケた露出オーバーに近い白っぽい色がにじむ。
・デジタル一眼レフの自動露出との相性が悪く、何も考えずに撮るとかなり露出オーバーの写真を撮りやすい。
→この2点から白っぽい被写体を何も考えず、オートで撮ると、前ボケがにじみやすい傾向にあるようです。
COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 180mm F4 Close Focus
まだほとんど使っていませんが、描写の方向性が似ているAPO-LANTHAR 90mmに比べると、
素直というか、割と普通に使えそうなレンズ、という印象です。
**購入なるか!? 気になるレンズ**
・SIGMAの70mm MACROは常に気になってますが、いざ購入となると常に後回しにされてます。
開放から恐ろしくカチッと撮れるようなので、ガンダムとかメカ系が合いそうかなーと考えているの
ですが・・・。あー、やっぱり最近メカ系をあまり撮らないのが、購入に踏み切れない原因なのか・・・。
・単焦点レンズのコレクション的に言うと、次は30〜35mmあたりですね。
が、しかし!!これはかなり悩みますよ? 価格順に並べて、候補は4つ。
FA35mmF2AL〜DA35mmF2.8 Macro Limited〜Distagon T* 2/35〜FA31mmF1.8AL Limited
んー。コストパフォーマンスからFA35mmF2ALか、描写からDistagon T* 2/35か・・・。なやむー。
レンズアクセサリ
サーキュラーPL(円偏光フィルター)
光沢面にできる反射を消すために、たまーに使っています。
特に最近出番が少なくなってますね。
昔はフィギュアの肌や服につや消し塗装が行われていない場合があって、
照明を当てると、プラスチック感丸出しでテカッと光ってしまう事があったんです。
その対策として使用した事があったのですが、最近は使っていないですね。
フィギュアの塗装による質感表現も格段にレベルアップしてますよね。
Kenko デジタル接写リングセット
撮影倍率の低い非マクロレンズでクローズアップ撮影をしたい場合に必要なアイテムです。
これが有れば、普通のレンズでも「顔のアップ」が可能です(ただし、単焦点レンズ向き)。
これは接写リングの中でも「絞りリングの無いレンズ」でもボディー側から絞り値を設定できる
デジタル対応タイプですね。
12mm、20mm、36mmの3点セットなのですが、
フィギュア撮影だけに話を絞ると、12mmと20mmさえ有れば十分。
と、いうよりもむしろ、12mmより短いものが欲しくなる状況が多いです。
・・・つまり、お気に入りの77mmレンズと12mmの接写リングのセットでは微妙に撮影できない
倍率が存在してしまうのです!!
(これはちょっと問題ですね。普段は問題ないですが、たまに凄く気になります。)
2-4
■■撮影補助道具■■
三脚
1代目SLIK PRO 333 DX
一眼レフ購入に合わせて選んだものです。
一眼レフを載せることができて、エレベーターができるだけ長く、1万円程度の3way雲台付き三脚
・・・を条件に探すとこれになりました。
2代目マンフロット/manfrotto 475B + マンフロット/manfrotto 405
180mmなど長く重いレンズを使ってみると、やはり華奢な三脚じゃブレるので
「ブレ無い三脚」目指して選んだ物です。
具体的な条件は、足が太い、重い、やっぱり最後に安いこと。
manfrotto 405は雲台を買うならこれしかないだろ、と思って買いましたが、
・・・やっぱり便利すぎます。最高。
時々、ギアの回転軸が三脚の中心からずれてしまってるのが気になったりもしますが、
まぁ、些細な問題です。
三脚アクセサリー
Velbon スーパーマグスライダー
構図微調整に横移動は便利ですよ。
さらにピントが合わせづらい状況でも、この前後移動が有れば割と楽になります。
エツミ 縦位置L型ブラケット
三脚の安定を考えると、カメラはなるべく三脚の中心に置いときたいので、縦位置撮影には
これを使ってます。・・・・・・が、これはくせ者だと思うんですよ。
何となくで使ってるとミラーショックブレの原因になりやすいんでは無いかと。
以前ネットで調べたところ、
「L字の底面(カメラ接触側)にコルクなんかを貼って、きちっとカメラがL字の横と底の2面に
密着するように固定しなさい」と言われてる方の書き込みを見て、今はそうしてます。
(参考:教えて!goo)とりあえず気になるブレは解消しました。
HAKUBA カメラネジ穴付レベラー
RAW現像ソフト
1代目SILKYPIX Developer Studio 3.0
2代目SILKYPIX Developer Studio Pro
直感的な操作系が好みです。
Proになってコントラストの出方が素直になった印象が有ります。
(フィギュア撮影では覆い焼き機能は使いませんが、
簡単なゴミ消しができるようになったのは嬉しいですね。)
画像ビューアソフト:フォトのつばさPro
最近はあまり使ってません。画像チョイスからSILKYPIXです。
その他編集ソフト:Photoshop Elements
最近はSILKYPIXからはtiffで出力して、Photoshop Elementsでjpgにしてます。
(jpgはPhotoshop Elementsで出した方が綺麗な気がしてます。特に暗部階調。何が違うんでしょう?)
フィギュアを吊ったテグスや複雑なゴミ取りもPhotoshop Elementsですね。
サムネイル作成ソフト:縮小専用。
RAW現像をはじめた頃はサムネイルもSILKYPIXで作っていましたが、
めんどくさくなってこちらに戻ってきました。
細かいパラメータも指定でき、操作も単純で楽!
その他アクセサリー
グレーカード・カラーチェッカー
銀一シルクグレーカード
好きな形に切って使えるのが魅力。
最近は、このグレーの精度が気になってきて使っていません。
マクベス カラーチェッカー IDサイズ
グレーバランスはこのカラーチェッカーでとってます。
(びっくりするぐらい高いのが難点)
露出計プロファイルターゲット
L-758Dの露出プロファイル作成用ターゲット。これも高かった・・・。
このターゲットは何かの役に立つというより、自分のカメラの露出域を自分で調べられるという、
行為と経験に価値があるものだと思います。(それでもやっぱり高いですが)
モニタキャリブレーター
X-rite i1Display 2
モニタキャリブレーションは道具を買って使えばパッとできる・・・と思ってましたが、
意外ときちっと合わせるのは難しいですね。
ネットで調べたり、本で調べたりして、後は自分で色々やってみて、
コツなんかを掴んでおかないとなかなか綺麗に決まりませんね。
モニタバリデータを作成しつつ、2,3回微調整とキャリブレーションを繰り返すのが
ポイントかなーと思っています。(特にキャリブレーション目標値を変更する場合)
露出計
セコニック デジタルマスター L-758D
ライティングの教科書によく書かれている「絞り何段分の明るさ」みたいな表記を、自分の感覚
で理解したくて購入しました。「露出プロファイル作成」にも興味在りましたし。
しかーし!露出計を使っても、その数値を意味のあるものとして理解できず、長い間
有意義に使えていませんでした。
が、ある時ふと気がついて、ネットで調べ、本を読んでみたことで、わりとしっくり理解できた気がします。
結局の所、デジタル一眼レフのダイナミックレンジと、被写体輝度比、被写体の色の反射率、
それと、それぞれのライトの光量比を関連づけて理解していなかったのが原因だったみたいです。
(それ以上に、調べるまで被写体輝度比と色の反射率の理解は全くありませんでしたから・・・)
ブログの写真で言うと、
2009年11月12日のヨーコ・リットナーを撮ったあたりからですね。分かってきたような気がしたのは。
参考リンク:露出について調べた際に、特に参考になったサイト様です。
「鳥 by 花・虫 by 花:omithophilous(entomophilous) flower」
How to > 第1章.基礎編(カメラの概要について) > 第7回.適正露出2
「2009-07-19 - 東京綜合写真専門学校 暗室実習 WEB Résumé」
露出ラチチュード
参考書:カラー露出マニュアル(玄光社)
既に絶版になっていたので古本で購入。
フイルム時代の話で、カラーリバーサルとカラーネガの場合について書かれています。
カラーネガはラチチュードが10Evと広いため、直接デジタルと関連させるのは難しいですが、
カラーリバーサルの場合、ラチチュードが5Ev(ぎりぎりまで使って7Ev)と狭いため、デジタル一眼レフ
(例えば私のK20Dでぎりぎりまで使って7.3Ev)に置き換えて読むこともできます。
・・・・・・こんなに露出について分かっていなかったのかと、自分でも驚きました。
今までに一番考えさせられた、ためになる道具ですね。
2-5(***以下未修正の古い情報です。***)
■■ライティング関連の道具■■
照明:全て昼白色蛍光灯で5種使用。
3つは20〜30Wクラスの普通のデスクスタンド
1つは30W+32Wの普通の引っかけシーリング
残りの1つはフレキシブルアームの付いたクリップライトに
電球型蛍光灯を付けたもの
最近トップライト用にキレイに撮り隊・デジカメライト100Wを
買いました。結構便利。
○一般的に昼光色蛍光灯より昼白色蛍光灯のほうが若干演色性が
高いようです。照明については以下のサイトが詳しいです。
アカリセンター:電球豆知識 電球・蛍光灯の技術資料
○使う蛍光灯は種類(光源色)を揃えた方が無難です。
ですが場合によっては、わざと複数種類使って
変わった演出するのもアリと思います。
○フレキシブルアームの付いたクリップライトは
メインライトとして非常に便利です。1つは持ってると良いかも。
(クリップライトですから卓上の撮影が前提ですが)
○デスクスタンドはアームの自由度が命!
自由自在な配置が可能ならそれだけライティングにも自由度が
産まれます。
蛍光灯の形も色々あると便利です。
○引っかけシーリングは頑張ってスタジオ上に付けたのですが
あまり便利な感じはしません。私の場合、使う状況は少いです。
背景:和紙!
これは良いです。最高です。
・シワや折れ目が付きにくい
・落ちたホコリが目立たない
(ただし和紙自体がホコリの発生源になる)
・色が綺麗
・安い
・ランダムパターンなので上下裏表で模様の見え方が変わる
など、利点が多いです。
背景紙については以前
フィギュア撮影 背景に和紙!!
新しく背景を買い足しましたー
の2回記事にしました。
和紙の他にアクリル板
(クリア・乳半片マット・クリア片マット・黒片マット)と
100均のデニム端切れを使っています。
アクリル板で撮った写真は見栄えが良いのですが、ホコリが
付きやすく、撮影の最中は相当気を遣います。
スタジオ
オークションで2000円弱で買ったBOX型折りたたみスタジオ。
ですが、改造というか、デフューザーの白い布を全部とちゃいました。
取った理由はライティングの自由度が制限され、同じような
写真ばかりになってきたから。
言い換えると、一眼レフのダイナミックレンジが生かしきれ
なくなったから。
今は上左右のスチール枠をクリップで留めて使ってます。
その他:100均・文具系アイテム
・アルミホイル(自分好みのレフ板が自在に作れる!)
・黒ケント紙
(光が目的以外の所にまで当たるのを防ぐ、光を遮る。
被写体に対して光源が大きすぎる場合が多い、
フィギュア多灯撮影では結構重要かと思います。
暗めに締まった写真を撮りたい場合必須です。)
・白ケント紙(白レフとして)
・トレーシングペーパー(クッキングシートが代わりになる場合も)
・習字用半紙(デフューザーのバリエーションとして)
・セロファン(照明に色を付ける)
・ダブルクリップ&洗濯ばさみ
(デフューザーやレフ板を固定。これも必須アイテム!)
・ポリエステル裏地材白(デフューザーとして)&黒(黒ケントと同じ用途)
(これだけ手芸用品店で購入)
ホコリ対策
・静電気ホコリ取り(100均アイテム)
・エチケットブラシ(100均アイテム背景紙等のホコリ対策)
・ブロアーブラシ(本来カメラ用ですが、フィギュア用にも最適。
ただし、兼用は厳禁ですよ。)
隠し味的必須アイテム:脳内イメージ!
撮影の間中アニメを見ているかのごとく、キャラの声、
シーンの効果音、カッコイイBGMを最大音量で鳴らし続ける!!
すると!ほら!!
ファインダー越しのフィギュアが動いたー!眼があったー!喋ったー!
実は撮影の間中、こんな興奮状態です。
フィギュアとのカメラ越しコミュニケーションですね。
この瞬間が一番楽しいですよ。フィギュア撮影の醍醐味。
ホント、ファインダー越しだとフィギュアが生きてくるから不思議です。
私のフィギュア撮影に対する考え方
■■目指す撮影■■
イメージ重視!
原作なんかで感じたイメージを元に、そのキャラが出来るだけ
写真の中で「生きてくる」ように頑張ってるつもりです。
「生きてくる」をもうちょっと具体的に言うと、
フィギュアの写真を見て、「そのキャラクターが、○○なシーンにいる」
ということが書かなくても分かってもらえれば、
フィギュアが「生きている」ということになるのかなーと
思っています。
更にそのキャラの前後の動きやセリフまで容易に想像出来る
ような写真が撮れれば最高ですね!
■■撮影の好み■■
目指している撮影は「シャドウで語る写真」。
特にカッコイイを目指した場合、明るく影のない写真よりも、
影が落ちまくった暗めの写真の方が好みです。
ライティングで効果的な影を落とし、写真からキャラクターの
信念とか決意みたいな性格的なモノが匂い立つと良いなぁ・・・と思っています。
<*勝手リンクも連発しました。何か問題がありましたらご連絡頂けると嬉しいです。*>
この文章を書いている「管理人:多田」は、
カメラや撮影に関して専門的な、あるいは正確な知識や経験は有りません。
ですので、「趣味でフィギュア撮影を楽しむ方法」として、
「こういう方法もありかもしれない」という程度の軽い気持ちで読んで下さい。
■■目次■■
☆フィギュア撮影1.カメラ&撮影方法について
1-1.参考になるサイトのリンク
1-2.オススメの参考書リンク
☆フィギュア撮影2.「ブラインドボックス!」の道具について
2-1.主な撮影道具使用履歴
2-2.歴代使用カメラ
2-3.レンズ
2-4.撮影補助道具
☆フィギュア撮影−−
■■■■■■
★フィギュア撮影−−1.カメラ&撮影方法について
カメラ性能や撮影技術に関して非常に参考になるサイト様へのリンク集です。
1-1参考になるサイトのリンク
■■フィギュア&模型撮影解説リンク■■
特にフィギュア撮影初心者にとって嬉しい記事があるサイト様。
露出、絞り、ホワイトバランスなどのデジカメ設定方法や
ライティングなどの実践テクニックが分かりやすく紹介されています。
foo-bar-baz(レビュー時の写真撮影,撮影機材レビュー)
Kimagureman! Studio(上部カテゴリー>画像処理資料・撮影機材)
ROUGHNESS(column>初心者向け(じゃないかもしれない)模型撮影講座)
TAKK MODELING RECORDS*(左メニュー>Tools&Tips)
図解!なんでも制作日記(左メニュー>特集)
フィギュア撮影講座
模型の花道(Contents>模型サイトのはじめかた)
(アルファベット順>50音順)
このブログでも撮影に関していくつか記事にしています。 カテゴリー:「撮影について」
・・・しかし、古い情報がほとんどで、今の私の撮影環境や考え方と異なっている部分も有ります。
■■カメラメーカーリンク■■
カメラメーカーのHPには撮影に役立つ解説が結構ありました。
・・・過去形ですね。
以前ここからリンクしていたニコンはURL変更になったようですが、
変更先で同様のコンテンツが見つかりませんでした・・・。
富士フイルムにはまだ解説コンテンツが有るようです。
(リンク切れが怖いのであえてリンクはしないでおきます。)
一度探してみると良いかも? (・・・適当ですみません。)
■■一般的なカメラ解説・撮影解説リンク■■
ニュース系サイト様からレビュー系サイト様まで・・・いつもお世話になってます。
デジカメWatch
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・最新デジカメクロスレビューでは、簡単にカメラを比較できるので
購入前の候補絞り込みに便利かも。
ITmedia +D LifeStyle:デジカメ
・レビューの他、撮影術の記事があるサイト。
価格.com - カメラ
・おきまりのカメラ掲示板。
カメラ、レンズ、三脚など購入前にはチェックしてます。
All About 写真撮影
・撮影術に関する記事とリンク集があるサイト。
「モノを撮る-オークション商品を撮る」とか
「撮影の基礎アイテム」が面白いです。
「300円で作る、商品撮影用照明ボックス」なんかを見ると、
やっぱり撮影の小道具は100均とアイディアで勝負するもんだな、と思ったり。
IT-PLUS:PC&デジタルカメラ-デジタルカメラ
CNET Japan - デジタルカメラ - レビュー
GANREF
・機材DBが凄いですよね。マガジンもなかなか参考になります。
DENJUKU
・レビューやBBSが参考になります。
スタジオグラフィックス
shuffle
・玄光社のプロフォトグラファー向け解説記事。しっかりとした内容のサイトです。
玄光社から発売されている参考書と同等の記事が有るので、まずこちらに目を通してみると
良いかもしれません。
1-2オススメの参考書リンク
■■参考書■■
ライティングに関する専門的知識が気になり出すと、欲しくなってしまうのが参考書。
玄光社の本から探すと簡単に良いのが見つかると思います。
(公式HPでは「立ち読み」も出来ますし、便利ですよ。)
基本的には「書籍・ムック」の「写真(プロ向け)」カテゴリーの本ですね。
(おぉ!プロ向け!?と驚きながら、嬉し恥ずかしで買うわけですよ。
そうすると高い値段も何となくごまかせますし。)
が、はっきり言ってしまうと、専門的すぎて雰囲気ぐらいしか分からないフシがあります・・・。
特にほとんどの本が、ストロボライティングをベースにしているので、
そのままの情報がフィギュア撮影に使える訳ではありません。
しかし、繰り返し読んでみると、何となく少しずつ分かってきますし、
上達のヒントとしてもかなり参考になります。
どのようにヒントになるのかというと・・・。
(以下の参考書は全て玄光社へのリンクです)
1.基礎部分の解説があるもの
基礎から始めるプロのためのライティング
*オススメ度2
撮影における光について全般的に書かれています。
特にディフューズ等の「光の質」に関する解説は、フィギュア撮影でも役立つ項目だと思います。
また、フィギュアを「撮影台の上に置いて撮るもの」と考えると、背景紙なども含んだ「影の落ちている
写真」はセッティングの際に参考しやすいものだと思います。
基礎から始める、プロのためのポートレイトライティング
*オススメ度2
「基礎から始めるプロのためのライティング」のポートレイト特化版みたいなものです。
光の質や光源の位置、また光源の数などについて、被写体(人)と直接絡めて解説しています。
なので、フィギュアを「人」と考えた場合には、上の「基礎から始めるプロのためのライティング」より
そのまま利用しやすいテクニックが多いと思います。
基礎から始める、プロのためのスチルライフライティング
*オススメ度3
「基礎から始めるプロのためのライティング」と似たような方向性ですが、
よりスチルライフに突っ込んでいます。
これは一番オススメですよ。内容がすごく充実してると思います。
まぁ、当然ストロボが前提になってはいますが、色々な状況で活用できそうな小技が
数多く丁寧に解説されています。
写真や文章も他と比べて分かりやすいです。
後半ではプロカメラマンの方のライティングに対する考えなんかも紹介されてますし、
かなりためになる一冊でした。
商品撮影のためのライティング基礎講座
*オススメ度1
切り抜き写真用の白背景撮影の解説なので、直接は参考になりません。
(しかも、問題集的で見てるだけではあまり面白くないです・・・。積極的に問題解かねば。)
「立体を正確に撮る」事に徹底的にフォーカスしているので、ライティングに「正確さ」が欲しい人向きです。
2.応用部分で参考になるもの
次のステップとして、「完成した写真のイメージ」から「実際の撮影時のライティング・セッティング」
を想像できるようになれば、よりイメージ通りの写真が撮れるようになるはずです。
そこでこの2冊です。
見開きに、「完成した写真」と「ライティング構成の解説図」と「カメラマンが注意したポイント」が
掲載されています。写真も毎回大きなものが載っているので、見ているだけでも楽しいですし、
フィギュア撮影でもマネしたくなるようなポイントが多く見つかると思います。
商品撮影ライティング デジタル時代にも役立つライティングテクニック
*オススメ度2
詳しいライティングの構成、各ライトの意味など、
実際のライティングができるまでの詳しい解説なんかもあります。
人物ライティング デジタル時代にも役立つライティングテクニック
*オススメ度3
見ていて楽しい本です。
あまり詳しい解説はなく、基本的に「写真+ライティングの構成+コメントちょっと」という構成ですが、
イメージを写真にどうまとめるか、どういったライティングでこういう雰囲気が出ているのか、などなど
「イメージ」や「雰囲気」といった点でフィギュア写真でも「まねしてみたくなる本」ですね。
4.その他 撮影周辺の解説など
デジタル商品撮影 実践の書 (絶版になってしまったようです)
プロカメラマンが写真を完成させるまでに何をしているのかが分かります。
Photoshopでの編集や合成などについても流れで書かれているので参考になります。
デジタルフォトの新常識
最近のデジタルカメラ&撮影とその周りのトピックが色々と書かれています。
武装神姫 ヴァローナでも使ったディフューザー「e-ガヤ」はこの本で紹介されていたのですが、
正に私にとっても理想的なディフューザーでしたよ。
他にも、LEDライトセーバーで撮影した写真が載ってたりと、なかなか面白かったです。
★2.「ブラインドボックス!」の道具について
2-1
■■主な撮影道具使用履歴■■
2004/04−携帯のカメラでカメラデビュー
2005/04−PENTAX Optio WP を購入
2006/06−Optio WPでフィギュア撮影を始める。ブラインドボックス!で公開を開始。
2006/07−富士フイルムのFinePixF30購入、本格的にフィギュア撮影にはまる。
2007/02−デジタル一眼レフカメラ購入。三脚購入。
2007/04−マニュアル撮影開始。SILKYPIX Developer StudioでRAW現像を始める。
2007/10−既製のフォトスタジオ(オークションや楽天なんかでよく売ってるヤツ)
の使用をやめ、押し入れハンガーラックの簡易自作スタジオを使用する。
撮影用照明を全てネオボールZで統一し始める。
2008/02−色を気にしはじめる。モニタキャリブレーションやマクベスカラーチェッカーを試してみる。
2009/01−モニタの直上の照明を色評価用に変える。
2009/02−ミラーショックやブレが気になり、三脚+雲台を買い換える。
2009/06−露出やライティングについて良く知るため、露出計を購入。
2-2
■■歴代使用カメラ■■
1代目:PENTAX Optio WP
どう見てもフィギュア撮り用ではないカメラ。
はい、雨でも水没でもへっちゃらのバリバリアウトドアカメラです。
2代目:富士フイルム FinePixF30
発色の良さとノイズの少なさが魅力の人気機種でしたね。
屋内でも手軽に綺麗な写真が撮れましたよ。
3代目:PENTAX K10D
魅力的な全部入り機種(当時)。画質面のコストパフォーマンスも高いと思います。
4代目:PENTAX K20D
驚きの約1500万画素。なのにK10Dに比べ暗部ノイズがかなり低減されていて驚きました。
(陰を出したい人は暗部の描写は要チェックですよ。)
描写も柔らかい系からシャープ系にやや変化した印象です。
ライブビューも搭載されて、目の負担が軽減されました。
ピント合わせはかなり楽になりましたね。
使ってみると「制限時間3分」も問題になりませんでした。
ピント合わせ、構図微調整だけなら3分以内でこなせますよ。
カメラアクセサリ:拡大アイカップ O-ME53 & ケーブルスイッチ CS-205
おすすめのマクロ撮影のお供たちです。
2-3
■■レンズ■■
書いていて改めて考えてみましたが、私のレンズ選びは「マクロレンズにこだわらない」ところと、
「出来上がった写真の印象や雰囲気が気になる」ところがちょっとしたポイントになってるみたいです。
感覚的なレンズ選びですね。
レンズ性能的に言ってみると「ピントのシャープの出方」と「ボケ方」しょうか。
あと「逆光耐性」とか「パープルフリンジ耐性」は最近気になってます。
逆光気味のフィギュア撮影も多いですし、フィギュアの光沢箇所がハイライトになることも結構ありますしね。
購入順レンズ評価&印象
SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG
使用頻度:低〜中
安くて使いやすい画角の高評判マクロレンズ。しかも良く写る。
私も一眼レフを買ってから、一番最初に買いました。
最近使用頻度が下がってますが、絞って締めてクールなイメージで撮ると
なかなか良い感じです。
smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited
使用頻度:中
ボケとコントラストがかなり個性的な印象のパンケーキレンズ。
とにかく描写が濃い。濃厚です。
何かが凝縮されているかのような空間が表現出来るので、
万能タイプではないですが、狙って使うとかなり面白いレンズです。
smc PENTAX FA 77mmF1.8 Limited
使用頻度:高
現在もっとも使用頻度が高い、かなりお気に入りのレンズ。
柔らかいボケと繊細な描写(コントラストやグラデーション)が好みです。
「FREEシステム」が効いているためか、最短撮影距離付近でも描写にキレが出せます。
そのため、ポートレート向きのレンズなのですが、美少女フィギュアでも十分その性能を
発揮している印象です。
絞りで柔らかさを調節することもできるので、美少女フィギュア撮影において
かなり幅広い表現ができるレンズだと思います。
パープルフリンジは割と出やすく、反射物の撮影や逆光での撮影は注意が必要です。
smc PENTAX DA 70mmF2.4 Limited
使用頻度:低
デジタル専用レンズらしい、シャープかつコントラストの高い描写が魅力。
その引き締まった立体感は良いのですが、やや近接撮影には向かない印象です。
まだ上手く使いこなせていませんね。
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
使用頻度:低
被写体にパースをつけたり、背景を遠近感を持たせつつ撮りたいと思って購入した24mmのレンズ。
PENTAXのとどちらにするか悩みましたが、無難に近接撮影性能の高いSIGMAを選びました。
ボケ方を含め素直な印象で、想像よりも使いやすかったです。
ただ、やはり広角なので、使用頻度は高く有りません。
背景紙も工夫してセットしないと、すぐに画面内できれてしまいます。
当たり前かも知れませんが、「広角を使う前提のセット」が必要ですよね。
COSINA Voigtländer NOKTON 58mm F1.4 SLII
使用頻度:高
なかなかすごいレンズです。今のところ文句のつけようのない描写です。
ピントはシャープに切れて、ボケは柔らかく溶けていき、なおかつパープルフリンジが出にくい
(逆光に強い*APO-LANTHAR 90mmやFA77mmとの比較)という三拍子揃った優れものです。
1/8スケールのフィギュア撮影には使いやすい画角ですし、マニュアルフォーカスレンズだけあって
ピントリングのトルクもかなり良い感じです。
COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
使用頻度:低
柔らかいボケからくる自然な立体感と深い階調が魅力。
ただ、露出オーバー気味な箇所がピントから外れてボケると、割と簡単にフレアっぽくなり
パープルフリンジも出やすいようです。
ちょっとテストしてみたところ、こんな傾向があるようです。
・解像度は高いけど、ピントはカリカリしない。
・ピントからのボケは非常になだらか。
→この2点から被写界深度が深く見えるため、
ぱっと見ピントが合っているように見えて実はズレている・・・といったミスをしやすい。
・ピントより手前でボケた露出オーバーに近い白っぽい色がにじむ。
・デジタル一眼レフの自動露出との相性が悪く、何も考えずに撮るとかなり露出オーバーの写真を撮りやすい。
→この2点から白っぽい被写体を何も考えず、オートで撮ると、前ボケがにじみやすい傾向にあるようです。
COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 180mm F4 Close Focus
まだほとんど使っていませんが、描写の方向性が似ているAPO-LANTHAR 90mmに比べると、
素直というか、割と普通に使えそうなレンズ、という印象です。
**購入なるか!? 気になるレンズ**
・SIGMAの70mm MACROは常に気になってますが、いざ購入となると常に後回しにされてます。
開放から恐ろしくカチッと撮れるようなので、ガンダムとかメカ系が合いそうかなーと考えているの
ですが・・・。あー、やっぱり最近メカ系をあまり撮らないのが、購入に踏み切れない原因なのか・・・。
・単焦点レンズのコレクション的に言うと、次は30〜35mmあたりですね。
が、しかし!!これはかなり悩みますよ? 価格順に並べて、候補は4つ。
FA35mmF2AL〜DA35mmF2.8 Macro Limited〜Distagon T* 2/35〜FA31mmF1.8AL Limited
んー。コストパフォーマンスからFA35mmF2ALか、描写からDistagon T* 2/35か・・・。なやむー。
レンズアクセサリ
サーキュラーPL(円偏光フィルター)
光沢面にできる反射を消すために、たまーに使っています。
特に最近出番が少なくなってますね。
昔はフィギュアの肌や服につや消し塗装が行われていない場合があって、
照明を当てると、プラスチック感丸出しでテカッと光ってしまう事があったんです。
その対策として使用した事があったのですが、最近は使っていないですね。
フィギュアの塗装による質感表現も格段にレベルアップしてますよね。
Kenko デジタル接写リングセット
撮影倍率の低い非マクロレンズでクローズアップ撮影をしたい場合に必要なアイテムです。
これが有れば、普通のレンズでも「顔のアップ」が可能です(ただし、単焦点レンズ向き)。
これは接写リングの中でも「絞りリングの無いレンズ」でもボディー側から絞り値を設定できる
デジタル対応タイプですね。
12mm、20mm、36mmの3点セットなのですが、
フィギュア撮影だけに話を絞ると、12mmと20mmさえ有れば十分。
と、いうよりもむしろ、12mmより短いものが欲しくなる状況が多いです。
・・・つまり、お気に入りの77mmレンズと12mmの接写リングのセットでは微妙に撮影できない
倍率が存在してしまうのです!!
(これはちょっと問題ですね。普段は問題ないですが、たまに凄く気になります。)
2-4
■■撮影補助道具■■
三脚
1代目SLIK PRO 333 DX
一眼レフ購入に合わせて選んだものです。
一眼レフを載せることができて、エレベーターができるだけ長く、1万円程度の3way雲台付き三脚
・・・を条件に探すとこれになりました。
2代目マンフロット/manfrotto 475B + マンフロット/manfrotto 405
180mmなど長く重いレンズを使ってみると、やはり華奢な三脚じゃブレるので
「ブレ無い三脚」目指して選んだ物です。
具体的な条件は、足が太い、重い、やっぱり最後に安いこと。
manfrotto 405は雲台を買うならこれしかないだろ、と思って買いましたが、
・・・やっぱり便利すぎます。最高。
時々、ギアの回転軸が三脚の中心からずれてしまってるのが気になったりもしますが、
まぁ、些細な問題です。
三脚アクセサリー
Velbon スーパーマグスライダー
構図微調整に横移動は便利ですよ。
さらにピントが合わせづらい状況でも、この前後移動が有れば割と楽になります。
エツミ 縦位置L型ブラケット
三脚の安定を考えると、カメラはなるべく三脚の中心に置いときたいので、縦位置撮影には
これを使ってます。・・・・・・が、これはくせ者だと思うんですよ。
何となくで使ってるとミラーショックブレの原因になりやすいんでは無いかと。
以前ネットで調べたところ、
「L字の底面(カメラ接触側)にコルクなんかを貼って、きちっとカメラがL字の横と底の2面に
密着するように固定しなさい」と言われてる方の書き込みを見て、今はそうしてます。
(参考:教えて!goo)とりあえず気になるブレは解消しました。
HAKUBA カメラネジ穴付レベラー
RAW現像ソフト
1代目SILKYPIX Developer Studio 3.0
2代目SILKYPIX Developer Studio Pro
直感的な操作系が好みです。
Proになってコントラストの出方が素直になった印象が有ります。
(フィギュア撮影では覆い焼き機能は使いませんが、
簡単なゴミ消しができるようになったのは嬉しいですね。)
画像ビューアソフト:フォトのつばさPro
最近はあまり使ってません。画像チョイスからSILKYPIXです。
その他編集ソフト:Photoshop Elements
最近はSILKYPIXからはtiffで出力して、Photoshop Elementsでjpgにしてます。
(jpgはPhotoshop Elementsで出した方が綺麗な気がしてます。特に暗部階調。何が違うんでしょう?)
フィギュアを吊ったテグスや複雑なゴミ取りもPhotoshop Elementsですね。
サムネイル作成ソフト:縮小専用。
RAW現像をはじめた頃はサムネイルもSILKYPIXで作っていましたが、
めんどくさくなってこちらに戻ってきました。
細かいパラメータも指定でき、操作も単純で楽!
その他アクセサリー
グレーカード・カラーチェッカー
銀一シルクグレーカード
好きな形に切って使えるのが魅力。
最近は、このグレーの精度が気になってきて使っていません。
マクベス カラーチェッカー IDサイズ
グレーバランスはこのカラーチェッカーでとってます。
(びっくりするぐらい高いのが難点)
露出計プロファイルターゲット
L-758Dの露出プロファイル作成用ターゲット。これも高かった・・・。
このターゲットは何かの役に立つというより、自分のカメラの露出域を自分で調べられるという、
行為と経験に価値があるものだと思います。(それでもやっぱり高いですが)
モニタキャリブレーター
X-rite i1Display 2
モニタキャリブレーションは道具を買って使えばパッとできる・・・と思ってましたが、
意外ときちっと合わせるのは難しいですね。
ネットで調べたり、本で調べたりして、後は自分で色々やってみて、
コツなんかを掴んでおかないとなかなか綺麗に決まりませんね。
モニタバリデータを作成しつつ、2,3回微調整とキャリブレーションを繰り返すのが
ポイントかなーと思っています。(特にキャリブレーション目標値を変更する場合)
露出計
セコニック デジタルマスター L-758D
ライティングの教科書によく書かれている「絞り何段分の明るさ」みたいな表記を、自分の感覚
で理解したくて購入しました。「露出プロファイル作成」にも興味在りましたし。
しかーし!露出計を使っても、その数値を意味のあるものとして理解できず、長い間
有意義に使えていませんでした。
が、ある時ふと気がついて、ネットで調べ、本を読んでみたことで、わりとしっくり理解できた気がします。
結局の所、デジタル一眼レフのダイナミックレンジと、被写体輝度比、被写体の色の反射率、
それと、それぞれのライトの光量比を関連づけて理解していなかったのが原因だったみたいです。
(それ以上に、調べるまで被写体輝度比と色の反射率の理解は全くありませんでしたから・・・)
ブログの写真で言うと、
2009年11月12日のヨーコ・リットナーを撮ったあたりからですね。分かってきたような気がしたのは。
参考リンク:露出について調べた際に、特に参考になったサイト様です。
「鳥 by 花・虫 by 花:omithophilous(entomophilous) flower」
How to > 第1章.基礎編(カメラの概要について) > 第7回.適正露出2
「2009-07-19 - 東京綜合写真専門学校 暗室実習 WEB Résumé」
露出ラチチュード
参考書:カラー露出マニュアル(玄光社)
既に絶版になっていたので古本で購入。
フイルム時代の話で、カラーリバーサルとカラーネガの場合について書かれています。
カラーネガはラチチュードが10Evと広いため、直接デジタルと関連させるのは難しいですが、
カラーリバーサルの場合、ラチチュードが5Ev(ぎりぎりまで使って7Ev)と狭いため、デジタル一眼レフ
(例えば私のK20Dでぎりぎりまで使って7.3Ev)に置き換えて読むこともできます。
・・・・・・こんなに露出について分かっていなかったのかと、自分でも驚きました。
今までに一番考えさせられた、ためになる道具ですね。
2-5(***以下未修正の古い情報です。***)
■■ライティング関連の道具■■
照明:全て昼白色蛍光灯で5種使用。
3つは20〜30Wクラスの普通のデスクスタンド
1つは30W+32Wの普通の引っかけシーリング
残りの1つはフレキシブルアームの付いたクリップライトに
電球型蛍光灯を付けたもの
最近トップライト用にキレイに撮り隊・デジカメライト100Wを
買いました。結構便利。
○一般的に昼光色蛍光灯より昼白色蛍光灯のほうが若干演色性が
高いようです。照明については以下のサイトが詳しいです。
アカリセンター:電球豆知識 電球・蛍光灯の技術資料
○使う蛍光灯は種類(光源色)を揃えた方が無難です。
ですが場合によっては、わざと複数種類使って
変わった演出するのもアリと思います。
○フレキシブルアームの付いたクリップライトは
メインライトとして非常に便利です。1つは持ってると良いかも。
(クリップライトですから卓上の撮影が前提ですが)
○デスクスタンドはアームの自由度が命!
自由自在な配置が可能ならそれだけライティングにも自由度が
産まれます。
蛍光灯の形も色々あると便利です。
○引っかけシーリングは頑張ってスタジオ上に付けたのですが
あまり便利な感じはしません。私の場合、使う状況は少いです。
背景:和紙!
これは良いです。最高です。
・シワや折れ目が付きにくい
・落ちたホコリが目立たない
(ただし和紙自体がホコリの発生源になる)
・色が綺麗
・安い
・ランダムパターンなので上下裏表で模様の見え方が変わる
など、利点が多いです。
背景紙については以前
フィギュア撮影 背景に和紙!!
新しく背景を買い足しましたー
の2回記事にしました。
和紙の他にアクリル板
(クリア・乳半片マット・クリア片マット・黒片マット)と
100均のデニム端切れを使っています。
アクリル板で撮った写真は見栄えが良いのですが、ホコリが
付きやすく、撮影の最中は相当気を遣います。
スタジオ
オークションで2000円弱で買ったBOX型折りたたみスタジオ。
ですが、改造というか、デフューザーの白い布を全部とちゃいました。
取った理由はライティングの自由度が制限され、同じような
写真ばかりになってきたから。
言い換えると、一眼レフのダイナミックレンジが生かしきれ
なくなったから。
今は上左右のスチール枠をクリップで留めて使ってます。
その他:100均・文具系アイテム
・アルミホイル(自分好みのレフ板が自在に作れる!)
・黒ケント紙
(光が目的以外の所にまで当たるのを防ぐ、光を遮る。
被写体に対して光源が大きすぎる場合が多い、
フィギュア多灯撮影では結構重要かと思います。
暗めに締まった写真を撮りたい場合必須です。)
・白ケント紙(白レフとして)
・トレーシングペーパー(クッキングシートが代わりになる場合も)
・習字用半紙(デフューザーのバリエーションとして)
・セロファン(照明に色を付ける)
・ダブルクリップ&洗濯ばさみ
(デフューザーやレフ板を固定。これも必須アイテム!)
・ポリエステル裏地材白(デフューザーとして)&黒(黒ケントと同じ用途)
(これだけ手芸用品店で購入)
ホコリ対策
・静電気ホコリ取り(100均アイテム)
・エチケットブラシ(100均アイテム背景紙等のホコリ対策)
・ブロアーブラシ(本来カメラ用ですが、フィギュア用にも最適。
ただし、兼用は厳禁ですよ。)
隠し味的必須アイテム:脳内イメージ!
撮影の間中アニメを見ているかのごとく、キャラの声、
シーンの効果音、カッコイイBGMを最大音量で鳴らし続ける!!
すると!ほら!!
ファインダー越しのフィギュアが動いたー!眼があったー!喋ったー!
実は撮影の間中、こんな興奮状態です。
フィギュアとのカメラ越しコミュニケーションですね。
この瞬間が一番楽しいですよ。フィギュア撮影の醍醐味。
ホント、ファインダー越しだとフィギュアが生きてくるから不思議です。
私のフィギュア撮影に対する考え方
■■目指す撮影■■
イメージ重視!
原作なんかで感じたイメージを元に、そのキャラが出来るだけ
写真の中で「生きてくる」ように頑張ってるつもりです。
「生きてくる」をもうちょっと具体的に言うと、
フィギュアの写真を見て、「そのキャラクターが、○○なシーンにいる」
ということが書かなくても分かってもらえれば、
フィギュアが「生きている」ということになるのかなーと
思っています。
更にそのキャラの前後の動きやセリフまで容易に想像出来る
ような写真が撮れれば最高ですね!
■■撮影の好み■■
目指している撮影は「シャドウで語る写真」。
特にカッコイイを目指した場合、明るく影のない写真よりも、
影が落ちまくった暗めの写真の方が好みです。
ライティングで効果的な影を落とし、写真からキャラクターの
信念とか決意みたいな性格的なモノが匂い立つと良いなぁ・・・と思っています。
<*勝手リンクも連発しました。何か問題がありましたらご連絡頂けると嬉しいです。*>

