ITmedia アンカーデスク:【第14回】質感ってなんだろう? 〜クオリアの謎
なんと!珍しく記事紹介です。
ITmediaでの引用記事→
脳:明暗の分布で質感
NTT研究所、物の質感とらえる仕組み解明
−科学:MSN毎日インタラクティブ・・・なるほど、
質感=明暗分布ですか。
私が思いつくのは、もちろん写真のライティングなんですが。
例に挙げられている金属光沢の話しは、いわゆる
「金属の質感表現においてはハイエストライト(ほぼ白飛び)まであった方が良い」
みたいな話だと思うのですが。・・・これは分かりやすい例ですよね。
(ここで言う明暗の分布は、局所的なヒストグラムを連想すれば良いと思います。)
立体感がハイライトとシャドウで表現されるのは意識していたのですが、
質感までそうだとは意識していませんでしたよ。
そう言われれば、フィギュアの肌や服がテカると嫌だとか、
髪の毛や武器はエッジを立ててシャープに撮りたいとか・・・。
言われて思い出すと、どれも明暗分布で説明出来る気がしますね。
でも、個人的には分布と言うより、明から暗に至るグラデーションの
パターンと言った方が直感的な気もします。
(金属のグラデーションの出方、布のグラデーションの出方みたいな。)
<追記>
記事をどの程度に解釈して良いかは分かりませんが、これが解明されれば、
ある質感を思い起こさせる明暗の分布(バランス?)は絶対的と言うことになり、
その点さえ押さえれば、PVCでも人肌orガンダリウム合金に見えるって事!?
感覚的な問題を客観的に評価するのは難しいのですがうーむ、これからはちょっと意識してみよう。何か変わるかも。
<6/22 21:05 追記>おおお!「下書き」状態で保存したはずの記事が「公開」されてる恐怖!
実は一度完成させて、公開予約していたんですね。
が、途中で書き直していると、自分でも何が言いたいのかが
分からなくなってきたので「下書き」にしたんですが・・・。
何故かそのまま公開予約状態!?びびりました。
しょうがないので修正して公開です。
途中段階で読まれて訳分かんなかった方、済みませんでした。
本当に中途半端な形で申し訳ないです。