<撮影:PENTAX K20D SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG>
久しぶりのマクロ。今更ながら、接写リング無しで寄れるのは楽だなーと・・・。
そして!!今回は1つ覚悟を決めました。なんと、私の現像時のデスクトップ大公開!!
(大した情報は無いんですが、要らんもんが映ってないかと、一人で心配してます)
大きい画像なので注意して下さい。では、
現像時のデスクトップです。
ソフトはSILKYPIX 。
今回説明したかったのは、トーンカーブで遊んでみた所です。
トーンカーブのウィンドウは中央右側最上段に有りますが、
お腹と太股を見ながら3点ポイントを打って微調整してます。
構成点は小さい方から、(入力・出力)でかくと(33・31)、(173・181)、(190・196)の3つ。
まず、真ん中の点(173・181)で、お腹のハイライト一歩手前を持ち上げます。
次に、このままではハイライトが飛びすぎるので、(190・196)を打って、太股のハイライト
手前ぐらいから少し落とします。
最後に、(33・31)を打って、肌のシャドウ〜背景紙の濃紺と衣装の黒なんかを締めます。
前回、テストショットで遊んでいて、SILKYPIXにプリセットされていた、現像パラメータの
「ノスタルジックトイカメラ」で適用されるトーンカーブの修正が面白いなーと思ったのが
きっかけです。
で、今回はそのトーンカーブを参考にしつつ、肌にコントラストをつけてみましたよ、
ということです。
以上、現像遊び報告でした!